ちりめんじわがあると、メイクをした時にファンデーションがシワに入り込んでしまいます。シワを隠すためにファンデーションを厚塗りすると却って老けた印象に。ちりめんじわを上手に隠すファンデーションの使い方について調べてみました。

コンシーラー

目の下のクマやシミを隠したいので、コンシーラーは手放せない!でも、コンシーラーがちりめんじわにめり込む、という悩みを抱えている人は多いと思います。目の下の皮膚は薄く皮脂腺も少ないため、乾燥しやすい部位となっています。

そのため、コンシーラーを使用する前に、目の下を化粧水で浸したコットンパックをするだけでもかなり肌質を改善することができます。

また、メイクが崩れにくいシリコン系の化粧下地を使用する場合は、目の下を避けて塗ると夕方になっても目元がパサつきません。最近は、美容成分が配合されたコンシーラーもあるので、肌への負担を軽くするこもできます。

BBクリームとCCクリーム

BBクリームは、ブレミッシュバルムの略で、傷跡などの肌悩みを修復するために開発されたファンデーションです。そのためカバー力が高い反面、厚塗り感があります。

CCクリームは、肌の色調を整えて欠点をカバーしてくれるだけでなく、美容成分が配合されているので美肌効果も期待できるファンデーションです。軽い付け心地なのに、シワを自然にカバーすることができます。

そのため、ちりめんじわにはCCクリームがおすすめです。仕上げに、ラメが入っているフェイスパウダーを使うと、光の乱反射でちりめんじわを更にカバーすることができますよ。パウダーファンデーションは、スポンジを使うと厚塗りになるので、ブラシを使って軽く仕上げます。

ミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションは、粉っぽいし崩れやすいと思っていませんか。メイクさんがミネラルファンデーションを使ってメイクする時は、ブラシにしっかりファンデーションを取り込んでから、念入りにクルクルと肌に付けています。そうすることで、気になるシワやシミを薄付きでもカバーすることができるんです。

メイク前のお手入れ

年齢と共に肌のコラーゲンやヒアルロン酸が減少してくると、肌の代謝が低下して皮膚細胞を作り出す力も弱まってきます。

そうなると、菲薄化と言って目の下の皮膚が薄くなったり、肌の弾力が失われて、ちりめんじわが目立つお肌に。

でも、メイク前にしっかり肌に潤いを与え、化粧下地でしっかり整えておくことと、ファンデーションは厚塗りしないことで、ちりめんじわが目立たないメイクをすることができますよ。